ロロパークツアー(アニマルエンバシー/動物の大使館)

WING YOUオンラインサロンでは、毎月ロロパークからのお便りを掲載していますが、「動画も見てみたいな~」というこちらのわがままな要望を受け入れてくださり、会員様のためにロロパークの紹介動画を送ってくださいました。

ロロパークのほんの一部となりますが、ベイビーステーション、研究所、クリニックなど、愛鳥家の皆さんの好奇心をくすぐる動画になっています。是非お楽しみください。

ロロパーク アニマルエンバシー(動物の大使館)

今回の動画作成にあたり、当オンラインサロンで英語翻訳をしてくださっている小林由香さんと由香さんの旦那様にご協力頂きました。送られてきた動画がスペイン語。提供された文字情報は英語。2つの言語の差異を確認しつつの作業であったため、お二人のご協力なしには日本語字幕は完成しませんでした。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました♡

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コメント

  • コメント ( 10 )

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  1. こんにちは。
    お世話になっております。
    マイクロチップを入れる処置がありますが、全麻がデフォルトなのでしょうか。
    チップ挿入より全麻のリスクが気になります。

  2. べべべさん、コメントありがとうございます。気になりますね。確認してみます。

  3. ラファエルからの回答が届きました。

    ロロパークでは麻酔ガスを使って全身麻酔を行っています。鳥にとって麻酔ガスの方が早くて安全だからです。
    動物は動くため、部分麻酔だと血管を傷つけるリスクが高くなります。

    ということでした。ご参考にしてください。

  4. ありがとうございました。
    マイクロチップを入れる処置の情報がほとんどなく、とても貴重なものでした。
    種の保存法の啓蒙も含め、情報の提供はとてもありがたいです。

  5. こんにちは!
    質問です。
    マイクロチップを新たに入れていましたが、前にいれたものはどうするにでしょうか?
    大コンゴウはともかく、小さな鳥のマイクロチップが壊れて再度装入しなければならない場合、いくらナノチップとはいえ2つ体内にあるのは負担ではないのか疑問に思いました。

  6. rieさん

    こんにちは。rieさんからの質問は既に投げているのですが・・・(笑)
    回答がありましたらコメントさせて頂きますね。
    少々お待ちください。

  7. やはり、疑問に思いますよね。
    30年の動作保証通りに持てばいいのですが、壊れる可能性も多々あると思いますし。
    それに大コンゴウはそれ以上長生きする可能性が高いですよね。
    ロロパークとしては、絶滅危惧種の鳥にナノチップ挿入及び全身麻酔の危険性をどう捉えているのか気になります。

    ロロパークはどんなに鳥が大事でも、私たち一般家庭で鳥を飼うのと感情はどうしても違うと思うので気にならないのかもしれませんが…
    私は自分の子供である鳥にナノチップを挿入することや、どうしても必要な手術でもないのに全身麻酔は怖くてしたくないです。

  8. こんにちは。

    動画の説明で規格がかわったのでチップを入れるとなっていますね。
    以前のチップを取り出すことはないと思います。
    取り出す方が処置として大変で危険を伴うのではないでしょうか。
    当然ながらチップが壊れたら新たに「追加」となると想像します。

    種の保存を主に考えれば、重要なのはその個体より種全体の存続です。
    いま日本で行われている1類の登録で、足環のない子はマイクロチップの挿入も同じ理屈と考えています。
    種の存続を主に考える処置と、家族である鳥の存命を主に考える飼い主とのギャップが、現制度はうまく処理できていないと考えています。

  9. 夏休み明けのラファエルから回答が届きました。

    =============
    古いチップは取り出しません。取り出すことの方が鳥にとって危険になることもあるからです。

    チップは大変小さいため、鳥にとって負荷になることはありませんし、2つチップを入れないといけないケースは非常に稀です。チップが古くなり過ぎたまたは作動しなくなった場合にのみ2つ目のチップを入れます。

    =============

    という回答でした。

    べべべさんのコメントにもある通り、ロロパークは大規模飼育や種の保存を主とするバードパークであるため、家族として一緒に暮らすコンパニオンバードの飼い主さんと考え方が違うのは当然です。
    個人的にはマイクロチップはどうなんだろう・・・とも思いますが(笑)マイクロチップに関する貴重な情報としてこの動画を見ました。

    飼い鳥さんにもマイクロチップを、と思う愛鳥家さんもいらっしゃると思いますから、色々な情報の1つとして受け取って頂き、マイクロチップについて考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

  10. 石山さん
    質問についての回答を教えていただき、ありがとうございます。
    ロロパークに限らず鳥そのものを仕事として接する方は、自分の飼鳥と職場での鳥に対する感情に違いがあるのか興味がわきました。
    多分、獣医師や種の保全、ペットショップやブリーダーではそれぞれ視点が異なるのでしょうね…

    ベベベさん
    こちらでははじめまして。
    ベベベさんのブログで気づきました。

    おっしゃる通り、愛鳥家の考えと種の保存のための制度は相容れないと思います。
    環境省に電話して話しても、「手放さなければ登録しなくて大丈夫ですから」とのことで、話している雰囲気から環境省の大きな目的は輸入及び販売に対する監視ということなのだろうと思いました。
    実際に登録を担当している部署は、一律で動いていると思いますが。

    どちらにしても足環もチップも人間都合で、鳥にとっては異物でしかないので…
    たどり着く答えは残念なものになりそうです。

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