(14)羽根太の方針

いつもありがとうございます。鳥爺です。

引っ越しを決めたことを知人に話したら必ず言われます。

「まだ早いんじゃない?」

はい。私もそう思いました。

今住んでいる住まいで全然問題ありません。

住み心地も良いし、環境もアクセスも何の問題もありません。

しかし人はいつ何があるかわかりません。

この歳(永遠の二歳児ですが、、、)なると、余計にそう感じてしまいます。

特に私の場合は、肝臓に爆弾(?)を抱えています(苦笑)。

もし何かあってから、例えばバリアフリーにしたりなど、介護ができるリフォームは大変です。

また、さらに年齢を重ねると引っ越しも大変です。

ましてや鳥たちも一緒に暮らせる施設を探すことも大変です。

もしものときに「大変です」がいっぱいになることがわかっているのであれば、今のうちに何とかできればと思っていました。

そんな矢先に今回の引っ越し先と出会ったのです。

それが一般的にシニア住宅と言われています。

ここでは、もしも備えがあり、40歳から入居できる。

外出が自由で、現在の生活に支障がない。

介護施設より部屋が広い。しかもバリアフリーである。

鳥とも一緒に暮らせる。

部屋が賃借権や利用権ではなく、所有権である。

つまり人に貸すことも、売買することもできる。

メリットばかりではなくデメリットもあります。

それは管理費が他の住宅よりも高いということです。

以上をまとめた資料が以下の通りです。

(出典:https://www.duscene.jp/lp_2/#sec-01

正直、私の周りで鳥(犬、猫も含む)と一緒に、シニア住宅で暮らしている人を知りません。

なので誰にも相談ができませんでした。

だったらまず私が入居して、鳥と幸せに一緒に暮らすことができるのかどうか体感したいと思います。

もちろん私はシニア住宅会社の回し者ではありません。

あくまでも自分自身がこの先の将来を案じていている者の一人です。

ここで生活する中で体験したことを、身を持ってお伝えできればと思っています。

ただ、ひとつだけ大きな問題がありました。

デメリットではありません。我が家の問題です。

次回はその問題を解決することと同時に、それが「羽根太の改革」を実践すること繋がる、ということについてお伝えします。

(続く)

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