千葉市動物公園のインコたち(アカミミコンゴウインコ)
Zoo夢

千葉市動物公園のインコたち(アカミミコンゴウインコ)

千葉市動物公園のインコたち最後はアカミミコンゴウインコです。
このインコ、日本の動物園ではここだけで飼育展示されています。
園内にある動物科学館内のバードホールで他の種類と混合展示されています。 このバードホールの特徴は日中の熱帯雨林の環境を再現しており、1日に1回スコールを降らせていることです。
種類:アカミミコンゴウインコ 撮影場所:千葉市動物公園 撮影年月:2015年12月

投稿者

東京都

コメント

  1. なんだか楽しそうは表情に見えます!熱帯雨林の気候を再現してスコールとは。リクガメも、熱帯雨林に住む種は、その気候(一日に一度スコールがきて、その後晴れて気温、湿度が上がる)を作ってあげないと体調を崩しやすいと聞きました。全く違う環境に連れてきて飼育するのは、やはり大変なのでしょうね。

  2. ここのバードホールには哺乳類1種(フタユビナマケモノ)と鳥類9種が混合展示されています。
    観覧場所(1F,2F)から観察するだけですが、樹々が生い茂りその中で鳥たちを探したり、ナマケモノを見つけたりするようになっています。

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