長野市茶臼山動物園のインコたち(アカコンゴウインコ)
Zoo夢

長野市茶臼山動物園のインコたち(アカコンゴウインコ)

長野市街地のなだらかな丘陵地帯に位置する長野市茶臼山動物園は昭和58(1983)年8月に開園しました。
面積約15ヘクタール、72種804点の動物が飼育されています。
そのうち鳥類は12種105点ですがインコ類はこのアカコンゴウインコのみです。
インコ類が1種類のみというのも珍しいですね。
このアカコンゴウインコは2018年に5歳8ヶ月で新しく来た女の子で愛称は「ネネ」ちゃんだそうです。
種類:アカコンゴウインコ 撮影場所:小諸市動物園 撮影年月:2019年9月

投稿者

東京都

コメント

  1. 鳥類が12種類もいるのにインコはネネちゃんだけなのですか??さびしいですねー。

  2. そうですね、ちょっと寂しいですが動物園は日本産動物や絶滅危惧種などの域外保全や繁殖など
    に重点を置いているのでインコ類の飼育はわりと少ないのかもしれません。
    あの有名な旭山動物園もインコ類は飼育されていません。
    茶臼山動物園は国内では2園だけのウォンバットを筆頭にシセンレッサーパンダ、ライチョウなどの飼育が有名です。

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